2012年02月09日

シアトリズムを考える

もうすぐ発売、「FF版音ゲー」こと、
「シアトリズムファイナルファンタジー」。

このゲームって単なる音ゲーかと思いきや、よく考えてみると革新的なゲームなんじゃないかと思うんです。
なぜかというと・・・

昔々、初期のゲームってアクションゲームばっかりで(インベーダーとかパックマンとか)RPGがなかった時代。
そのころのゲームって「全クリアーできるのは腕のある一部の人間」である作品が多かったんです。
つまり難易度が高い。
アクションゲームなのでレベル上げの概念などなく、クリアーするためにはひたすら腕を磨かないといけませんでした。

そこにドラクエを代表とするRPGが登場して「レベル上げにより誰でもクリアできる」というスタイルの概念が誕生しました。
これによりゲームは「万人に優しい」ものになったんじゃないかと思います。

で、話を戻しますが。

シアトリズムFFは音ゲーの要素にRPG的要素があって、レベル上げやスキルなどによってステージがクリアしやすくなるような仕組みがあるんです。
ありそうでなかった仕組みで、これにより音ゲーの敷居がグっと下げるように思います。

また、バトルシーンと旋律を打っていく動作をシンクロさせているのも面白い要素なのではないかと思います。
タグ:FF
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posted by まるスライム at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の情報

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